年齢と共に低下するごみ掃除力

そもそも、物をもったいない、いつか使うんじゃあないかと思うと捨てられない。その思いが年齢と共に面倒なことは後回しにしよう、とすることにプラスされて「まあ、いいか」という口実を自分で作って終わらせてしまう。

 

とにかく、自分の活動に伴う書類の山、そして読んでしまった本や未読の本。自営業の夫も、いるのかいらないのか不明の紙や書類が山積みになって捨てられない。本人はかなり散らかっていてもどこに何があるか承知していて片づけられるのを嫌う。

 

それを良しとして放っておくと部屋はいつまでたっても変わらない。友人のTさんの家もかなりひどかった。フリーマーケットで買い物するのが好きでよくあちこち行っては服や帽子、アクセサリーなどを購入してくる。部屋にはタンスにしまいきれない服が山のように積み上げられていた。

 

使わなくなった大きな姿見、子供が成長して取り外したベビーゲートにベビー布団。いつか粗大ごみに出そうと思ってはついつい面倒臭くて納戸へ放り込んでいました。2階の一部屋を占領し、1階の仏間まで服やバックで足の踏み場もない。

 

ある時、このままじゃだめだ!と思い、市のホームページを見て粗大ごみの出し方を確認しました。そんなときに、子どもからチェックがかかり、Tさんが外出している日に黙ってごみにだしたとか。

 

粗大ごみ1個に付き、500円の処理費用がかかることがわかりました。3点で1500円。ごみを出すだけなのにこのお値段。なにかもっといい方法はないかと調べていたら、市のごみ処理施設に持ち込みをすれば、車1台分のごみ処理は500円で済むことがわかったのです(お住まいの地域によって異なります)。

 

ごみ処理施設は自宅から車で15分くらいと近いです。いざ出発。こういう場所は個人があまり来ないかと思いましたが、実際に行ってみると個人で持ち込みされている方も多くいました。手続きも簡単で、受付をしてから車で廃棄場所に行き、粗大ごみを大型のコンテナに捨てます。あとは受付に戻って料金を支払うだけ。

 

無くなってもまた、新しい物を購入していた。増えすぎた物は年齢と共にひとりでは片づけられなくなっているのだと思います。怒ったTさんは最初のうちは自分の好きだった服がない!とぼやいていたけど、数日でケロッと。

普通に粗大ごみを出そうとすると、廃棄日の朝に指定のごみ置き場に出しに行ったりと時間を拘束されますが、自分で持ち込めばいつでも都合のいい時に出しに行けます。粗大ごみシールも事前購入などせずに済みます。しかも値段も安い。いいことづくめです。

 

今後、また粗大ごみが溜まったら、また持ち込みにしようと思っています。

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