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自治体はごみの分別収集を周知する必要

最近ごみの分別収集を行っている自治体が増えてきています。ゴミを燃やすことから発生する二酸化炭素の量を抑えて地球温暖化防止に努めようというのが主な目的です。

 

自治体にもよりますが、5種類くらいに細かく分別して出さなければならないところもあり、捨てる側にとっては手間のかかる作業になります。しかし実際のところ、市民全員がきちんと分別しているのかと言えば、そうではないようです。

 

可燃のごみとプラスチックを一緒にして可燃ごみとして出したり、中にはペットボトルや缶なども一緒に出す人もいます。手間がかかるのはわかるのですが、やはり個人ひとりひとりの意識を高くもつことが大切になってきます。

 

何のために分別するのか、分別しなければどういうことが起こるのかといったところを、もう一度原点に立ち返って自治体は市民に周知徹底する必要があります。

 

やる意味がわからないと時間をかけてやろう、という気にはなかなかなれないものです。

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