投稿日:

遺品をテキパキと、もめずに片づける方法!

茨城の実家の物置の中の遺品整理を、両親に手伝いを頼まれました。
行ってみると、物置の扉を開けた途端、窓があるはずなのに、物が多すぎて真っ暗!亡くなった祖父母の遺品、使わなくなった物、古くなった布団・・・とにかく、物であふれていました。
いらないもの、壊れたものは、捨てればいいのですが、困ったのは、やはり、祖父母の遺品でした。

祖父母の遺品となると、私と両親だけでは処分するわけにもいかず、父方の祖父母なので、父の兄弟に集まってもらって、高価なものや、着物などについて一族会議が行われました。
同じ市内に住むおじはいいのですが、遠方に住む、おじ、おばにはご足労掛けました。高価なものや、着物などは、だれがどれを貰うということを決めるのは、兄弟に亀裂が入ってしまいそうなことです。やはり人間なので、欲が出てきてしまうんですよね・・・。

「遺品」については、その人が生きているうちに、どれを誰に託す・・・と言うことを明確にしておいた方が、後々もめないでしょう。細かいもの、一緒に暮らしていた家族しかわからないものは、一族会議を開く前に、家族で処分してもいいのではないかと思います。