粗大ごみの片付けと廃棄

先日、実家を取り壊すことになりました。
何日もかけているものいらないものの振り分けやらお引っ越しの準備で大変でしたが、かなりの作業を母と二人で頑張りました。
実家の2階の開かずの間には私たちの小さいころの思い出の品や、母たちの婚礼の時の荷物の残骸などかなりのいらない物たちが眠っていました。
粗大ごみは家と一緒に壊してもらうことになったので置いておくことになりました、2階建ての家をとりこわす費用が15万円もかかりました。
いらない物を一緒に廃棄してくださったので、粗大ごみの廃棄の費用はかからなくて済みましたが、かなりの費用が掛かることに驚きました。

両親ともに健在なので、ふつうのお引っ越しを想像していましたが、意外とそうではなく、80歳近い両親は次の家にはもう何もいらないと言い出し、ほとんどの物を捨ててきました。

思い出の写真やアルバムなども何枚かあればいいといって、ほかのほとんどの物を捨てました。
子供の私たちに、後々大変な遺品整理をさせないためだとも言っていました。
次の新しい家では物の少ないシンプルな生活を楽しみにしているようです。