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もったいない症候群

昨今のゴミ事情は、不法投棄などのトラブルも影を潜めているように感じる。
一昔前はテレビ番組などでも「ゴミ屋敷」や「不法投棄」などが頻繁に放映され、認知されていた。
ゴミの排出量に変化が出ているのだろうか?そもそも、ゴミに価値を見いだせる粗大ごみに関しては
リサイクル店などに持ち込み買い取ってもらう方法などがある。しかし、苦労して持って行ったは良いが、足元を見た価格提示に愕然としながら、持ち帰るのも面倒なのでしぶしぶ売却、なんてことになってしまう。
とはいえ、粗大ごみを捨てるのは、「もったいない」という声がどこからともなく聞こえてしまう。
誰しも、古びた品より新しい物が良いし、新製品が出れば欲しくなるものであろう。
ただ、そう思うたびに品を増やし続ければ、当然、部屋中が物であふれかえってしまうし、そうならないために、物を捨ててゆくこと=粗大ごみを出すということが必要となってくる。
でも、「もったいない」から捨てれない。この負の連鎖とも思える状況を打開する方法は存在するのだろうか?

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