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粗大ごみを少しでもコストの掛からない方法で処分する為に

私の家族は父も母もなぜか不必要な粗大ごみを溜め込んでしまう性格がある様で、2年に一度は私が説得しどうにかそれらを纏め上げ処理施設へと持ち込める様な状態。
2人共結局のところそれらの処分に掛かる費用を気にしてしまっている様で、もちろん毎回の様に私がその費用を持っているのですが、こういったネガティブな気持ちを持っている高齢者が多ければ街中にゴミ屋敷が頻繁に登場しても不思議では無いな・・と妙に納得してしまうものです。
最近では無料に近い額で不用品を引取ってくれる業者も現れましたし、一見不用品に見えてもしっかり各部をクリーニングすれば、まだ数百円単位でリサイクルショップで中古買取してもらえる家具やアイテムも多いもの。それらの手間を全て放り出し全ての手間を廃棄業者に任せてしまえば、逆に高い料金を払わざるを得ないのも仕方ありません。
そこで私は比較的小さく切断可能な木製の家具やアイテムに関しては鋸で細かく切断し、可燃ごみとして集積場に出してしまう方法を取っています。相当細かく切断しなければダメですが、かなり有効な方法なのです。

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